「NOEX賞」受賞作品
授賞式の様子:三次 良知さん(左)、株式会社ノエックス 代表取締役社長 山田 祐輝(右)
第5回コンテストでは、深刻化する熱中症問題という社会課題に着目し、自走式ミスト散布ロボットという独創的なアプローチで実装された本作品を「NOEX賞」にふさわしい作品として選出いたしました。
ソフトウェアと異なり、ハードウェア開発は「実際にモノを動かす」ことが不可欠です。思い通りに動かない現実に向き合いながら、試行錯誤(エラー&トライ)を繰り返し、最終的に自らの手で動くロボットを作り上げた努力と粘り強さを高く評価しました。AIだけでは解決できない、ものづくりの本質に挑んだ姿勢こそが、本賞にふさわしいと判断した理由です。
コンテスト実施概要
| 大会名 | 第5回 Joyo High school テックコンテスト |
|---|---|
| 主催 | 株式会社常陽銀行 |
| 共催 | 茨城県教育委員会 |
| 協賛 | 株式会社ノエックス、株式会社ユードム |
| 対象 | 茨城県内の高校生・中高一貫校生・高等専門学校生(1〜3年) |
| 応募件数 | 206件(書類選考を経て13チームがプレゼンテーションに進出) |
| 授賞式 | 2026年3月13日 |
| 参考URL | Joyo High school テックコンテスト(常陽銀行) |
協賛の背景
株式会社ノエックスは、グローバル市場を見据え、日本国内での完全内製による製品開発・製造にこだわるメーカーです。EV普通充電器はすでに日本全国へ累計5.5万台を出荷しており、Made in Japanのものづくりを国内外へ広げていくことを目指しています。
「Joyo High school テックコンテスト」は、高校生が身近な課題や地域の課題をITの力で解決するアイデアと技術を競う場であり、まさに当社が支援したい取り組みと軌を一にするものです。実は当社は第1回大会から、審査会のオンライン配信を担当しており、大会の運営を技術面から支えてきました。そのご縁もあり、昨年(第4回)より協賛企業として参画し、「NOEX賞」を設けることで、高校生たちの挑戦をさらに応援しています。
今後も本コンテストへの協賛を通じて、茨城県の次世代IT人材育成を積極的に支援し、地域社会への貢献を続けてまいります。
株式会社ノエックスについて
株式会社ノエックスは、茨城県つくば市を拠点とするメーカーです。EV充電器・EV関連機器を主力事業とし、IoT機器の開発・製造、ならびにファクトリーオートメーションのライン設計・開発・製造を手がけています。先端技術を活用したプロダクト開発を通じて、地域社会および産業の発展に貢献しています。
| 社名 | 株式会社ノエックス NOEX inc. |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 山田 祐輝 |
| 設立 | 2015年6月1日 |
| 資本金 | 720万円 |
| 本社所在地 | 〒300-2635 茨城県つくば市 東光台 5-9-5 B1 |
| TEL/FAX | 029-844-8050 |
| info@noex-inc.co.jp | |
| 事業内容 | EV充電器・EV関連機器の開発・製造/IoT機器の開発・製造/ファクトリーオートメーション ライン設計・開発・製造 |
本件に関するお問い合わせ
株式会社ノエックス(NOEX inc.)
〒300-2635 茨城県つくば市 東光台 5-9-5 B1
TEL/FAX:029-844-8050
MAIL:info@noex-inc.co.jp